杉林の中のボルダーと苔

とあるボルダーで。

 

前にちらっと話を聞いたボルダーを探りに。

 

 

鬱蒼としていて暗い。

指皮が一瞬で持ってかれる岩質。

自然に帰っている。

雨上がりだからか湿っている。

 

と、悪いとこだらけのようでそうでもなく。

ここいらでは珍しく大きさもあり、面白いラインも登れそうで魅力的。

 

1時間ほどしか時間がなかったので使えそうなホールドだけ掃除をして、やさしそうなラインからトライ。

 

一つ目のスラブは体感6級ほど。苔がじゅうたんみたいで気持ちよい。

二つ目はカンテを右上する。すべてのホールドが甘くて(掃除すればもっと良いホールドが出てくるかも?)、足も細かくてきっつい。本当は写真の右端まで行く予定だったのが2、3手前でマントリングしてしまった。体感3級。右端まで行けば2級くらいなのかな?

 

真ん中をドカンと直上したいけれど、かなり難しくなる。薄いカチしかなくて、しかも薄かぶり。カッコイイんだけどなぁ。もしくはリップへランジか!?

 

 

周りを散策すると、面白そうなボルダーがいくつかある。

次回、一日かけて掃除&トライだな。

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コメント: 2
  • #1

    無名のK (木曜日, 28 10月 2010 19:28)

    コミさんも隠微な世界に足を踏み入れつつありますね。

  • #2

    コミ (土曜日, 30 10月 2010 10:17)

    まだまだK師の足下にも及びません。

    “隠微な世界”・・・響きが良いですね。