誰もいないはずの湯河原とタケピさん

今日は一日用事がありましたが、急に午後が空きに。

早速タケピさんが湯河原へ行くと聞いていたので、いざ湯河原へ。

タケピさんは岩の中の鹿さんとルートを登るか、パートナーがいなかったら一人でボルダリングかって言っていましたが・・・。

 

ウキウキしながらタケピさんにメールを送ると・・・

 

『だらけてしまって、行きそびれた。夕方から攀HANNへ行く』

 

って、オイッ!

すでに戻れぬところまで来てるコミ。

一人でも大丈夫だもん!

ってことで、久しぶりに一人でのボルダリング。  

湯河原到着後、少し河原を偵察に。

 

偵察するまでもなかったですが・・・

草没した河原のボルダー
草没。

 

汗だくで貝殻岩へ登っていくと、やっぱり誰もいません。

荷物をおろし、しばし休憩。

蝉の鳴き声が、夏って感じで心地よい。

ん!?

蝉の声に混じって、何やら人の声!

ボルダラーがいるのか!?

梅林ボルダーへ上がって行くと、いました!先客が!

 

 

 

 

 

アイアンメイデンを見上げるケーコさん

 

ガクーッ

 

ケーコさんじゃん!!

一人で何やってるの!?

しかもパッドも持たずに、ICI石井スポーツのビニール袋をフォールポイントに敷いています(苦笑)

 

「タケピさんがいると思ってきたんだけれど、誰もいないんだもん。」

 

あぁ~、なんて罪作りなタケピさん(笑)!!

 

 

で、ケーコさんは湯河原の目標、アイアンメイデンとリップトラバースにトライ。

アイアンメイデンは核心一手前のポッケがスムースに取れるようになったと喜んでいました。

リップトラバースは、もうグダグダ。

ヒールをかけるとモカシムが脱げてしまう。

「何で今日ミウラーじゃなくてモカシムなの?」と聞くと

「だって、ルートやるかと思っていたから。」

 

あぁ~!

タケピさ~ん!!

うなだれるケーコさん
しょぼ~ん

 

コミはコミで、パイプラインからリップトラバースにつなげる課題を登れる気満々でトライしたけれども、そもそもパイプラインを抜けたのが一度きり。しかもそれが最初のトライ。あとは衰退の一途。

「タケピさんがいれば!」

などと、全く意味不明な責任転嫁をしていたということは内緒で。

 

二人とも、登れない原因の全てをタケピさんに押しつけています(笑)。

ごめんなさい。

 

 

最後、何も登れずに帰るのが悲しかったので大好きなマントル6級を登って終わり。

 

貝殻岩てっぺんからの景色もなかなかのものですね。

貝殻岩 マントル6級
何度登っても気持ちいい!
貝殻岩からの景色

 

 

翌日、ケーコさんは一人で湯河原へ行ったらしい。リップトラバースが2、3手ほど進んだみたいです。

 

 

攀HANNメンバーも何人か来ていたようで、うらやまく思ったコミなのでしたぁ。

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コメント: 2
  • #1

    無名のK (火曜日, 31 8月 2010 20:53)

    草没写真、ナイスです。
    さらに「先客」の写真に喝采です。

  • #2

    コミ (水曜日, 01 9月 2010 19:27)

    あの写真を撮った瞬間こっちをバッっと振り返って
    「い、いつ来たの!?」
    って驚いてました(苦笑)