2011年

5月

13日

Team Urigamomoとハサミムシ ~一瞬だけの湯河原

なぜかアキレス腱を伸ばし始めるミニマムさん(苦笑)
なぜかアキレス腱を伸ばし始めるミニマムさん(苦笑)

最近なぜか忙しくて、今日も午前中のみ。

Team Urigamomoにお世話になる図々しいコミ。

着いたら早速Team Urigamomoのお二人は登っている。

コミはダラダラとお話タイム。

珍しく攀HANN仲間とお話していると、以前よくお会いしていた千葉から来たクライマー方とお知り合いのようで。うんうん、狭い狭い。そんな千葉クライマー方と今日はリードなんですね。お久しぶりのHさんの今年の目標は何でしょうね?

 

って感じでアップ開始。岩の中の鹿さんが張ってくれた「ダイヤモンドヒップ/5.11a」。核心後に疲れてしまって、当然のように『はってくださ~い』。これまた当然のことのように『はいよっ!』と軽快に答えるビレイヤーの岩の中の鹿さん。こんなに甘えていていいのだろうか?と、ちと不安。

 

岩の中の鹿さんは「ダイヤモンドヘッド/5.11c」をマスターで。

今日はコンディションが悪くてワンテンション。それでもワンテンだけだもんなぁ。

ミニマムさんは、ギネス記録更新中の「伊豆の踊り子/5.12a?」を。

何がギネス??

おそらく、伊豆の踊り子を登った回数が世界一です。だって、毎週登っているからすでに3桁いってるんじゃない??どうなの??

 

さて、時間がないので「ハサミムシ/5.10d」。二人がもの凄く気を遣ってくれて。感謝です。

で、そんな感謝の気持ちを表現する登りも見せられず。

3本目のクリップも、フラッギングで掛けられると読んでいたんだけれど掛けられずアタフタ。上部を前回触ったとは思えないほど、ムーヴのスムースさを欠く。そして根性無しの大フォール。

 

岩の中の鹿さん。ハサミムシたるムーヴの連続です。
岩の中の鹿さん。ハサミムシたるムーヴの連続です。

レストを挟んでのラストトライ。これもダメ。

あぁ~!面白い!

リードで久しぶりに燃えていて、とても楽しい。

ルートの内容もコミ好み。

 

よし!

すぐにでもリベンジだ!

 

 ↓ ミニマムさんが、命がけで撮ってくれた動画(笑)

一瞬で去ってしまって申し訳ありませんでした。

俄然燃えてきているので、また遊んでやってくださいね。

 

帰り際、タカ君とマツ君に会って、何か登れた?って聞いたら、タカ君が

 

『米蔵の二段が登れました!!』

 

って!すごいねぇ!!おめでと~!!

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2011年

5月

12日

Team Urigamomoの幕岩合宿参加! ~適度に空いている湯河原

今日はTeam Urigamomoの湯河原合宿へ参加。

久しぶりのルートクライミングです。

 

“岳”がやたらと目立つ岩の中の鹿さん&ミニマムさんに、VIP待遇を受けながら楽しく登ることができました。

まずは「washing/5.7」を岩の中の鹿さんがナチュプロでリード。コミはトップロープで登ります。いやぁ、快適!

 

続いて「アブラカタブラ/5.10a」。

岩の中の鹿さんがマスターでサササッ!

登っている最中も、ひたすら岩と語らっています。

 

『このルートさぁ~、いっつも登り方が違うんだよなぁ~』

 

 とか

 

『でも、それがいいんだよなぁ~』

 

 とか。

とっても楽しそう(苦笑)。

 

コミもリードで。久しぶりで少し怖かったけれど、なんとか、なんとか登れた。

ミニマムさんもあっさりと登る。Team Urigamomoの実力を思い知る!

 

続いて「ゼルダ/5.11a」。

ボルダーチックな短いルート。

 

岩の中の鹿さん、動画撮影と聞いて緊張気味(苦笑)。

核心の右カチがぬめって、いったん降りてくる。

おそらく、緊張による手汗だと思われます(笑)。

 

そして緊張を乗り越え、完登した動画がコレ!

ちなみに、お二人とも12クライマーなので5.11aくらいは余裕なんですけどね。

 

コミとミニマムさんはトップロープで。トップロープだと、精神的に楽ですねぇ。

ゼルダの核心を越えたミニマムさん。
ゼルダの核心を越えたミニマムさん。

続いてコミが登りたい「ハサミムシ/5.10d」。

見上げてみると、3本目のボルト下になにやら黒光りする物体が!

 『なんでしょうねぇ~』

 『なんだろうねぇ~』

その光り方といい、ゴキブリか!?はたまた黒豆か!?

登ればわかる!と心強い一言を残し、岩の中の鹿さんがマスターでトライ!

 

2本目を掛けて、見上げる岩の中の鹿さん。そしてテンションして振り返る。

 

 『今、あれの正体を知っているのはオレだけだなぁ~!』

 

って意地悪く笑う。くっそぉ~!

 

 『何?何?何?教えてぇ~!!』

 

と懇願する二人。

とっても楽しそうな岩の中の鹿さん・・・。

 

で、何だったかっていうと・・・

 『生き物じゃないよ!古いボルトが折れたやつだよ!』

 

ってことでした。いやぁ~、最初見えたときには本当にビックリしたけれど・・・ゴキブリじゃなくて良かった~。

 

で、登りはどうだったかっていうと岩の中の鹿さんが頑張って4本目までヌンチャクを掛けてくれたのだけれど、コミはテンション。グダグダのまま宿題に。

 

そして最後に(コミは午前中しかダメだったので)Team Urigamomoの「ダイヤモンドヒップ/5.11a」の撮影会を開催して終了。

美しい登りを披露するミニマムさん。

核心のヒールフックからクラック取りを、初めてダイレクトに出来たって。今まで謎のカチを中継していたらしい。

途中、わけのわからない言葉を発する岩の中の鹿さん(笑)

もう、おかしくておかしくて(笑)

動画撮ってるから必死で笑いこらえたけれど、耐えきれなくて(笑)

核心越えたあとも、よいしょ!よいしょ!ってうるさいし!(笑)

今思い出しても笑えます。

 

きっとこの動画を見て、Team Urigamomoのお二人はあ~だこ~だと議論を尽くしていることでしょう(苦笑)。ちなみに、家での会話は90%以上(もっと?)クライミングの話だそうです。羨ましいかぎりです。

 

昔はダイヤモンドヒップなんて全然登れなそうな二人だったのに、もはや12クライマー。感慨というよりドキドキの方が勝っていたりするコミ。さらにタケピさんもどんどん強くなっているし。

 

よしっ!

 

一念発起!

 

日々精進!!

 

またジムトレ開始なのか!?

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2011年

5月

08日

セミファイナル終了!

セミファイナル終了!

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2011年

5月

08日

ボルダリング ワールドカップ セミファイナル

始まりましたよ!

LIVEです!

セミファイナル!

 

男子は堀創が全完登の予選1位!(見ていたけど、かなり簡単な課題だったっぽい)

女子は小田桃花、野口啓代は最後の方みたいですね。

ガンバです!

http://www.ifsc.tv/

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2011年

5月

03日

忘却の果て、果てしなく ~初めての石楠花

今日は一人で小川山。

 

目標は石楠花エリア!

行ったことがないのでワクワクです。

ざっと一通り岩を確認。なるほど。俄然やる気が出てきます!

狙いを「忘却の果て/初段」に絞り、まずはスラブの5級。おとなりの「達筆/3級」はスタートすらできなさそう。どうするの?で、憧れの「一筆/初段」。かっこいい!これもスタートすらできなさそう。いつか登りたいな。

 

で、「流れの中に/1級」。

よく見て、ムーヴを組み立ててからトライ。あっさり登れました。あれ?マントルが怖いんだけれど、思った以上にホールドが良かった。後からトライしている人たちは全然違うムーヴ、スタートホールドに手に足していました。どうやらそれがポピュラーなムーヴみたいですね。

そして「忘却の果て/初段」。

1トライ目で早くもリップまで。これも簡単??いいのかな??

などと余計な心配をしてしまう。本当に余計な心配。

 

その後、延々とリップ落ち。延々と。

 

そこかぁ~!核心は!!

ここか!
ここか!

関西から来た強いクライマーたちの温かいスポットとアドバイス。

感謝の気持ちで何としても登りたかったんだけれど、登れませんでした。

あぁ。

みんな「忘却の河/二段」を次々と登っていく。

つ、強い・・・。

しかも良い人たち。ありがとうございました。

 

早い時間で撤収。また、出直してきます。

 

今日は「忘却の河」とか「幻の光」の完登シーンを見ることができて、違った意味で成果がある小川山でした。

ちなみに帰っている途中、生まれて初めて上腕二頭筋をつりました。どうして??

今日の成果

▲筆岩

 OS 5級

▲流れ岩

 OS 流れの中に/1級 マントルが多少悪い。1級オンサイトは初めて。

▲忘却岩

 × 忘却の果て/初段 ⑦

  リップが悪い。どこ持って良いのかわからなかった。

  ってか、悪いところで耐えるってことですよね。指皮がかなり持ってかれた。

  さらに7トライだけなのに相当よれた。

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