2010年

8月

31日

誰もいないはずの湯河原とタケピさん

今日は一日用事がありましたが、急に午後が空きに。

早速タケピさんが湯河原へ行くと聞いていたので、いざ湯河原へ。

タケピさんは岩の中の鹿さんとルートを登るか、パートナーがいなかったら一人でボルダリングかって言っていましたが・・・。

 

ウキウキしながらタケピさんにメールを送ると・・・

 

『だらけてしまって、行きそびれた。夕方から攀HANNへ行く』

 

って、オイッ!

すでに戻れぬところまで来てるコミ。

一人でも大丈夫だもん!

ってことで、久しぶりに一人でのボルダリング。  

湯河原到着後、少し河原を偵察に。

 

偵察するまでもなかったですが・・・

草没した河原のボルダー
草没。

 

汗だくで貝殻岩へ登っていくと、やっぱり誰もいません。

荷物をおろし、しばし休憩。

蝉の鳴き声が、夏って感じで心地よい。

ん!?

蝉の声に混じって、何やら人の声!

ボルダラーがいるのか!?

梅林ボルダーへ上がって行くと、いました!先客が!

 

 

 

 

 

アイアンメイデンを見上げるケーコさん

 

ガクーッ

 

ケーコさんじゃん!!

一人で何やってるの!?

しかもパッドも持たずに、ICI石井スポーツのビニール袋をフォールポイントに敷いています(苦笑)

 

「タケピさんがいると思ってきたんだけれど、誰もいないんだもん。」

 

あぁ~、なんて罪作りなタケピさん(笑)!!

 

 

で、ケーコさんは湯河原の目標、アイアンメイデンとリップトラバースにトライ。

アイアンメイデンは核心一手前のポッケがスムースに取れるようになったと喜んでいました。

リップトラバースは、もうグダグダ。

ヒールをかけるとモカシムが脱げてしまう。

「何で今日ミウラーじゃなくてモカシムなの?」と聞くと

「だって、ルートやるかと思っていたから。」

 

あぁ~!

タケピさ~ん!!

うなだれるケーコさん
しょぼ~ん

 

コミはコミで、パイプラインからリップトラバースにつなげる課題を登れる気満々でトライしたけれども、そもそもパイプラインを抜けたのが一度きり。しかもそれが最初のトライ。あとは衰退の一途。

「タケピさんがいれば!」

などと、全く意味不明な責任転嫁をしていたということは内緒で。

 

二人とも、登れない原因の全てをタケピさんに押しつけています(笑)。

ごめんなさい。

 

 

最後、何も登れずに帰るのが悲しかったので大好きなマントル6級を登って終わり。

 

貝殻岩てっぺんからの景色もなかなかのものですね。

貝殻岩 マントル6級
何度登っても気持ちいい!
貝殻岩からの景色

 

 

翌日、ケーコさんは一人で湯河原へ行ったらしい。リップトラバースが2、3手ほど進んだみたいです。

 

 

攀HANNメンバーも何人か来ていたようで、うらやまく思ったコミなのでしたぁ。

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2010年

8月

30日

日本代表監督決定!

まさかのザッケローニ!

 

2億円でよく来てくれたなぁって。

 

初のイタリア人監督ってことで、興味津々。

イタリアの中では、攻撃的な戦術。

システムは3-4-3か4-3-3で、9番のポジションにはデカイFWを置いてガンガンサイド攻撃!

でも、日本には質の高いウインガーがいないから3トップが採用できるか?

う~ん、楽しみですね。

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2010年

8月

25日

ネコ

ネコが大好きです。

 

なのでネコを飼い始めました。

右下の方にいるので、遊んであげてください。

 

あぁ、癒される・・・

御岳ネコ
かの有名な御岳ネコ。あぁ、かわいい。
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2010年

8月

21日

湯河原とヌメリ

今日はタケピさんの希望により湯河原ボルダー!

コミもいよいよ全快宣言!

ってことで、今日は写真とともに振り返ってみます。

 

貝殻岩に到着後、

「タケピさんが登り始めるまで、私登らない!」

と、よくわからない宣言をするケーコさん。

そんな宣言にせかされてかタケピさん、目標の「パイプライン」初段にいつもより早くトライ開始。

湯河原幕岩ボルダー パイプライン初段 タケピさん①

ちなみに、本日のコンディションは相当に悪いです。

でも、それを言っちゃうと気になって登れなくなりそうなので、帰りの車中までは内緒にしておきました(笑)。

 

レスト中、タケピさんが

「オレ、もっと筋肉つけなきゃなぁ~。特に三角筋とかさぁ・・・。」

「いやぁ~、もういいっしょ!そんだけついてれば!筋肉バカになっちゃうよ!」

と二人で突っ込みましたが・・・

この写真を見る限り、もういいっしょ!!

湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 パイプライン初段 タケピさん②

右手をリップに飛ばす際、足が切れて余計な力を使ってしまうのでずっと避けてきたキョンを導入!今まで

「オレはキョンは嫌いだ!」

と言い張ってきたのに!でもキレイに決まってましたね。

湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 パイプライン初段 タケピさん③

そしてリップを叩く!

気持ちよく止まります。足が切れなくなったことで、ずいぶんと余裕が生まれています。

湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 パイプライン初段 タケピさん ④

核心のムーヴ。

右足ヒールさえ決まっていれば、安定してポッケを取れています。

帰りの車中で、動画を見ながら右足のヒールが“寝ている”と滑っちゃうんだよな・・・って言っていました。岩に対して直角に当てるといいとのこと。なるほど。

湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 パイプライン初段 タケピさん ⑤

そしてタケピさんの苦手ムーヴ。左手をデッドでリップの甘いところへ!

これが一瞬止まるんだけれど、止まらない。

コミとタケピさんは得意なモノが反対なことが多く、コミはスローパーが好きでカチが苦手。タケピさんはカチが得意でスローパーが嫌い。足して2で割ればもっと強くなるのにねぇ。でも、キャラクターが違くて楽しいですよね!

 

最終的に、ポッケに中指をグリグリ突っ込んで固めて、右手を良いところに飛ばすというムーヴを試みたんだけれど、そのときには既に相当よれていて今日は終了。

 

コミ的感想を言えば、岩のコンディションが良ければとっくに登れているような気がしますが、どうでしょうか?

 

 

ケーコさんは「リップトラバース」4級。

なぜか今日は調子が出ません。前回出来たことが出来なくなっていて、さらに色々なことを忘れてしまったようです。前回タケピさんはいなかったのに、

「あれ?私どこに足置いていたっけ?」

と聞く始末(苦笑)。

 

そんなケーコさん。だんだんとムーヴも洗練されてきて良い感じになっていきます。

湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 リップトラバース4級 ①

これがスタートの体勢。右ヒールの位置を右下のパイプラインで使うところから、だいぶ左上に変えました。

 

そして不安そうに見つめるタケピさん・・・。

湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 リップトラバース4級 ②

3手目。ガバに左手をエイッのところ。

はじめはガバに全然届かなくて苦労したけれど、今は難なく届いています!

 

本人はヒール苦手と言っているけれど、ずいぶん上手になっている気もします。

湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 リップトラバース4級 ③

ガバマッチから、さらに一手先のガバ。

ここから貴船側に回り込むところが核心で、足もなく辛い。

今日はここまで。

この後、梅林ボルダーの「アイアンメイデン(SD)」3級にトライ。

思い出しながらのトライで、核心のデッドまでを復習。

帰りの車中では

「アイアンメイデン、本当に面白い!」

と、ずっと言っていました。たしかにムーヴあって、カチカチの薄かぶりでボルダーって感じですよね。

果たしてケーコさんはリップトラバースとアイアンメイデン、どちらを選ぶのか!?

 

 

コミは今日も一番最後に登り始める。ケガしてからこんなリズムになってしまった。

まずは「石切師」6級を2回登る。このマントル気持ちいいッ!

そして誘われるがままに「リップトラバース」4級へ。

トポを確認すると、やっぱりラインは「貴船」を越えている。う~ん、ってことで貴船を越えてマントリング!を目標にしました。トライすること5回&練習ちょっと。

で、やっと登れました。

体感3級です。貴船右上ガバからがパワーを使いました。もしかしたらハイシーズンなら4級と感じるのかもしれませんが・・・。

その後、アイアンメイデン直登にトライ。

オリジナルは左抜け。直登はおそらく2級くらいになると思います。

湯河原幕岩ボルダー 梅林ボルダー アイアンメイデン3級 ①

スタートホールドをコレ(左手カチ、右手カチ)にしたんだけれど悪い!

ここのムーヴだけで3級の価値はあります。ケーコさんは同じスタートホールドでもっとスマートに登りますが。

湯河原幕岩ボルダー 梅林ボルダー アイアンメイデン3級 ②

今日は珍しく梅林に先客あり。横パンに通っているというボルダラーお二人。

 

ちなみにこのムーヴ、合い言葉は「K」です!

湯河原幕岩ボルダー 梅林ボルダー アイアンメイデン3級 ③

核心のデッド前。

本当はスタティックに行きたいけれども力不足。

湯河原幕岩ボルダー 梅林ボルダー アイアンメイデン3級 ④

色々策を練ってきたんだけれども、それも試せず結局「エイッ!」

あ~あ。

湯河原幕岩ボルダー 梅林ボルダー アイアンメイデン3級 ⑤

 

 

 

   ・・・・・・・・・・。

 

 

                  ガックシ

 

              _| ̄|○

 

 

 

 

手は完璧に届いているんだけれど、痛さがどうしてもフラッシュバックしてきてホールドを触らず引っ込めてしまう。情けない。

 

と、言うことで直登どころではなくオリジナルの核心すらこなせず終了。

 

で、こんなこともしてみたり・・・

湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 パイプライン初段 ①
湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 パイプライン初段 ②
湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 パイプライン初段 ③
湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 パイプライン初段 湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 パイプライン初段 ④
湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 パイプライン初段 ⑤
湯河原幕岩ボルダー 貝殻岩 パイプライン初段 ⑥

  

 

 

 

   ・・・・・・・・・・。

 

 

                  ガックシ

 

              _| ̄|○

 

 

 

 

 

ケーコさんの冷たい視線が突き刺さります。。。。。。。

そんな目で見ないでください。。。。。。。

 

さらに、またしてもこっそり岩の中の鹿さんとミニマムさんのところへ遊びに行くコミ。懐にはハーネスを。

 

希望峰は2人だけ。なんだかラブラブな気配?と気を遣いながら近づくと・・・

「もうちょっと根性出しなさい!」

と、強烈なミニマムさん(←奥さん)の叱咤激励!

 

ビクッ!

 

なんだか自分が言われているようで・・・(苦笑)

でも、懐かしい風景。

このやり取りを、毎週のように聞いていた頃を思い出します。

そんな叱咤激励されている岩の中の鹿さん(←旦那さん)は、コンケスタドール(5.12a)にトライ中。

「だってぬめるんだもん!」

などと可愛い声を出してみたりもする。そんな会話が心地よかったりもする。

 

で、コミ。当然コンケスタドールにトップロープでトライ!

テンション、テンション、テンション・・・ってことで3テンション。

 

途中、

「こんなにぬめるんですか!?無理です!!」

と言うと、水を得た魚のように岩の中の鹿さん

「だろ~!」

と元気よく言ってくれる。

なんとかトップアウト。そして岩の中の鹿さんと傷をなめ合ったりもして(笑)。

 

いやぁ~、先週も思ったけれど尋常じゃありませんね、これは。まったくホールドが保持できませんでした(汗)。でも、やっぱり面白い!仲間と登れば、何しても面白いことを再確認!

いつもスポット参戦で申し訳ありませんが、これからもよろしくお願いしますね!

 

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2010年

8月

21日

ボルダリングとクライミング

一週間前の話ですが・・・

 

久しぶりの2日連チャン。

本日は近場の湯河原へ。

朝、起きたときからすでに全身倦怠感と両上腕の筋肉痛。

上腕の筋肉痛になるのは本当に珍しいですね。

おそらく昨日、リップの悪いスローパーを叩きまくったからかな?って思いますが。

ので、今日はエンジョイクライミングと心に決めて旅立つコミ。

こっそりハーネスなども忍ばせています。

ゆっくりとストレッチしているコミを他所に、気合い入りまくりのケーコさん。

さっそく貝殻岩の「リップトラバース」4級にトライ開始!

どんなときでも、気合い満点!そういうところは見習わなければと思うコミ。

そんなことを思っているなどとも露知らず、とっととトライ開始するケーコさん。

 

まずは右ヒールをかけて一手、二手、三手・・・目が止まらない!

止まっても悪いスローパーまでしか届かない!(もう少し先がガバ)

そしてパッツンパッツンなケーコさん。見ていて多少哀れです(笑)。

 

そこでシンキング・タイム①発動!

 

考え中・・・

考え中・・・

考え中・・・

 

 

 

 

ピカーンッ!!

 

散々(本当に散々・・・苦笑)考えた末、

「ヒールの位置を変えてみよう!」

という解答に到達しました。そしてこれが大正解!

一気に距離が伸び、ガバをキャッチ!ナイスです。

 

と、またしても問題発生。

ガバをマッチしたいんだけれど、これまたパッツンで身動き取れない。

そこでシンキング・タイム②に突入。

 

考え中・・・

考え中・・・

考え中・・・

 

 

 

 

ピカーンッ!!

「右ヒールを寄せよう!」

と考えたはいいけれども、実際試すと保持力なのか?身体の硬さなのか?なかなか“手に足”ヒールができません。

でも、ここからがクライミングの面白いところ。

何度もそのムーヴを練習すると、あら不思議。

出来るようになっちゃうんですよね。

精度が上がり、距離が伸び、微妙なバランスが保てるようになるんですよね。

そして手に足ヒールからガバマッチ。さらに左手を一つ先のガバまでで今日は終了。前回よりだいぶ伸びましたね。ゴールはすぐそこです。

ちなみにケーコさん、一日コレしか登りませんでした!偉い!

湯河原幕岩ボルダー リップトラバース4級 ケーコさん
人生初の“手に足”ヒール!

さて、コミは貝殻岩を右上し、藪と戦いながら辿り着いた先は希望峰。

またまた“岩の中の鹿さん”と“ミニマムさん”夫婦のところにお邪魔しちゃいました。早速ハーネスを履き、サスケさんに張ってもらったシャックシャイン(5.10d)に久しぶりのトライ。実を言うと朝からシャックを登りたかったんですよね!

 

本当に久しぶりだったので思うように身体が動かず。

と言うより、ガバがガバじゃなくなってますよ!夏の湯河原ってこんなにもヌメリましたっけ??なんか今まで暑くても全然気にせず難しい課題登ってましたが、そんな思い出もあっさり消し飛ぶほどの衝撃です。

ってことで、あっさり核心でテンション。その瞬間ギャラリーからブーイングの嵐!

 

こ、怖っ・・・!

 

さらに核心後の左手ピンチで心折れてテンション。またしてもブーイング。完全にアウェイです。

 

そして、テラスに上がるところが怖くて怖くて。ギャラリーからは失笑が・・・。

スラブでもテンション。ホールドを見つけ「あぁ~コレだったか!」などと言った日にはギャラリーから「そんな簡単なとこ、どこでも持ちゃあいいんだよ!」って即突っ込みが・・・(苦笑)。まあ、そんなこんなでトップアウト!久しぶりの最高の眺め!これがルートの醍醐味ですよね!

 

その後、誘われるがままにスードラon攀(5.13a)に取り付くが核心が全く無理です。核心部のグレードが議論になりましたが1級ってことはないですよね!?コミにとっては未知の領域な気がして、普通に二段+から三段はあるんじゃないですかね?

 

さらにコットンクラブ(5.12a)を久しぶりに触りますが、これまた歯が立たず。あれだけ苦労して登ったのにいまいちムーヴを覚えていませんでした。面白い課題なのは確かなので、今度はボルダーとして再登したいなって思いました。

湯河原幕岩 コットンクラブ5.12a
ミニマムさんのコットンクラブ。手に蜘蛛が歩いてきたぁと叫んでいます(笑)

 

そんなこんなで一日終了。みなさんお世話になりました。また、お邪魔しますんで、そのときは“お手柔らかに”お願いしますね(笑)!

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2010年

8月

14日

忍者返しと成長

蒸し暑すぎるデッドエンド。

不快指数100突破です。

まずはタケピさん。今日のお目当て「デッドエンド」1級に。

1トライずつ、確実に高度を延ばしていきますが左足トウフックを外すとこでストップ。身体が回ってしまいはがされてしまいます。足の置き場など色々試しますが決定打なく。で、勅使河原に浮気するも一手目の痛さに耐えきれずレスト。

そして、右の方で一人で楽しげに「イギリス人のトラヴァース」2級をトライしているのが、そう、ケーコさんである。 どうやら、前回の復習をしているようである。

あえて、ほっとくこととするコミ。 

で、タケピさんレスト終了。

左手の保持の仕方や重心の位置、足の位置などを微調整するもうまくいかずレスト。

そして、右の方で何やら岩に語りかけているのが、もちろんケーコさんである。

「これを取ったとしてぇ~」などと語りかけている。

大人のマナーとして見て見ぬふりをするコミ。 

で、タケピさんレスト・・・中?

ってか就寝中。

え~っ!?

そして、右の方からヨロヨロと若干怒気の混ざったのオーラをまとって歩いてくるのが、ケーコさんである。

どうやら、イギリス人はあきらめたらしい。

心の中で(ドンマイ)と軽くなぐさめるコミ。

で、ようやくコミ始動。

デッドエンドをやりたくなり、ポッケを取るムーヴで左足を高く上げた瞬間、まだ肉離れが完治していないことを知る。結構ショック。歩くのとか全然平気なのに、足を高く上げて乗り込む動きがダメ。大臀筋近くが患部っぽい。

なので「デッドエンド左」初段にトライ。

一手目を取るのに手間取り、取ったと思ったら保持できず。色々試すも心折れ敗退。

なので「デッドエンド横断」初段の後半部分をやってみる。これはすぐに出来る。でも、そこにつなげるまでが出来なくて悩んだあげく「次回やる!」という結論に達する。

そして右の方の4級にトライ開始!・・・すらできず。

オブザベにオブザベを重ねること小一時間。スタートホールドすら決まらず敗退。

ガックシ。

で、タケピさん。その間ずっと夢の中。

いい加減起こさなきゃと思い声を掛けると・・・

「うわぁ・・・寝てた??・・・変な夢みた・・・」

とうわごとを言う。あえて夢の話には乗らず「登りましょう!」と催促をするコミ。

けれでも、心ここにあらずでどこかへ消えるタケピさん。

そして、右の方で3級(#23)の前で首を傾げているのが、当然ケーコさんである。

何回かトライするもリップが叩けず。

と、そこへタケピさん登場。

「アップで。」

とか(もう散々デッドエンドをトライしているのに)言いながら3級に参戦。

2回ほどリップを叩いた後、ケーコさんから

「こんなのやってないで、デッドエンドやりなさい!」

と怒られ、志半ばでデッドエンドに向かうタケピさん。

コミもその後5,6回トライするも登れず。そしてタケピさんの様子を見に行く。

で、タケピさん。まだシューズすら履いていない。と思ったら・・・

「今、違うホールドを試してみたんだけどダメだな。」

などと言う。え~っ!この数分でもうトライして、もうレスト!?

と、言うことでタケピさんレスト。

で、タケピさんレスト終了。

何回かトライするが打開策がなくレスト。

コミは、デッドエンドの右隣5級(#19)にトライ。下地が悪く、怖い。オブザベ通りヒールフックから右手、左手・・・濡れてる・・・怖ッ!ってことで超冷や冷やしながらクライムダウン。う~ん・・・。心の準備をしてからリトライ。で、タケピさんのスポットもあり、なんとか完登。ムーヴがあって面白い課題でした。

そして、右の方で「バシッ!」って音を立てながらリップを叩いているのが、ケーコさんである。

おぉぉ!いつの間にリップを叩いてる!これは撮影隊出動です。

そして・・・

感動的なクライミング。

ケーコさんの登りは気持ちが入っていて、見ていて気持ちがいいですね。

ついつい応援の声もうるさくなっちゃいます。ごめんなさい。

でもこのリップ、本当にツルツルで止まらないんです。

よくぞ止めましたね!日に日に経験値アップしているケーコさん。

今後、ますます楽しみですね!

ちなみに、タケピさんはなぜか微笑みながらスポットしていました(苦笑)。

そして、いよいよラストトライのタケピさん。

15時を過ぎ、岩からは染み出しが。

振られを止められるようになって左足も上がりますが、乗り込むまでは行かず。

でも着実に伸びているので、登り込めばチャンスはありますね!

御岳 デッドエンド1級

遅い時間だけれど忍者返しの岩へ移動。

 

ケーコさんは、白狐岩の「トラヴァース5級」や「3級」にトライしたけれども解決できずタイムアップ。

 

コミはというと、「忍者返し」を登ってみたり(←登れてない)、「忍者クライマー返し」を登ってみたり(←登れてない)、ケーコさんに促され「3級」を登ったり(←登れてない)・・・。

 

・・・。

 

 

タケピさんは「忍者返し」1級にトライ!

冬やったときは核心の飛ばしがなかなか止まらず。けれど、今日は違います!しょっぱなから飛ばしを難なく成功させます。クラックへ挿すところで落ちてしまいますが、完登の気配。その後、核心を何度も越えますがクラックに挿せず。一度はクラックを保持したんだけれど、痛恨のフォール。

日没。

一緒にいたフランス人さんの一言。

「ウ~ン、ザンネン!」

本当に惜しかったので、後ろ髪を引かれる思いですが撤収。

タケピさんも成長を感じた!って言っていたし、次回が楽しみです。

これでタケピさん、忍者返しとパイプラインにリーチがかかりました。

ルートでは5.12bを登っているので、これくらいは当たり前ですね!

とっとと、登っちゃってください!

御岳 忍者返し1級

今日の成果

デッドエンドの岩

 ◎5級(#19)★ オンサイト。一度クライムダウンしたことは内緒で。

           面白かったのでみんなを誘ったけれど、

           誰も登ってくれなかったので2回登っちゃいました。

 ◎3級(#23)★ 結局再登できました。パシパシが面白い!

 ▲デッドエンド・1級 ★ ×1 再登を試みるも断念。

 ▲デッドエンド左・初段 ×7 ポッケの保持ができない。指がちぎれそう。

 ▲デッドエンド横断・初段 ×2 練習2回。大いに可能性有り。

                 直近の目標か!?

 ▲4級(#22) ×6 意を決して最後トライするも落ちまくり。悔しい。

忍者返しの岩

 ▲忍者返し・1級 ★★ ×2 怖さに負けました。

 ▲忍者クライマー返し・二段 ×2 右トラヴァース後の核心が解決できず。

                  冬にトライ再開します。 

白狐岩

 ▲3級(#44) ★★ ×5 本当にオンサイトしたの?

                疑惑のボルダリングに終始。 

  ※↑オンサイトしたと思っていたら、4試合目でやっと登れてました。

   どうりで難しいと思った(汗)

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2010年

8月

13日

スケートボードと日本縦断

めっちゃ面白くて、応援しちゃいます。

ナイス人柄です。

 

旅立ち前。

 

いよいよスタート!

スケートボードで日本縦断なんて、その発想が好き。

きっと映像では想像できないほど大変だと思いますが、ガンバレ!

 

Takashiくんの旅の様子はSOUNDBOADING BLOG SPOTでチェックできますよ!

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2010年

8月

09日

クライミング上達法?

ROCK&SNOW

ROCK&SNOWの2008年春号を読み返していて思い出したことがある。

メインの特集が

「トップクライマーが教える最新クライミング上達法」

なるもの。当然、クライミングが強くなりたいコミは全てのアドバイスに目を通したのである。

そして、気になったのはガメラさんの

 

ビギナー~ミドルの人たちに言いたいのは「やさしいところをやさしく登れるようになること」、これに尽きますね。

 

というアドバイス。

「う~ん、なるほど・・・その通り!しばらくの目標をコレにしよう!」

と決意するコミ。それからのコミはやさしい課題をオンサイトすることを目標に、むやみにグレードを上げずに経験値アップを目標に登ってきました。

 

 

そして一年後の2009年冬、湯河原幕岩清掃活動。

コミも湯河原にはお世話になっているのでタケピさんと参加しました。

開会式でフラッグスタッフのユカリさんとガメラさんに遭遇。

そのままお話をしながら正面壁方面を一緒に掃除することになりました。

ガメラさんとは(向こうは覚えていないと思いますが)何度か岩場で話したことがあったのですんなりと会話もでき、楽しくゴミ拾いができました。

そしてスパイダーマン(5.12a)周辺に来たとき、コミは思い出したように前述の話を切り出したのである。

 

「そういえばロクスノでガメラさんが『やさしいとこはやさしく登らなきゃ』って書いていたので、オレ『その通りだ!』と思って今それを目標に登っているんですよ」

 

するとガメラさん、衝撃の一言。

 

「えっ!?そんなこと書いたっけ??」

 

「え~っっっ!!!いやいや、書いてましたよ、思いっきり。なのでオレ、スパイダーマンはまだ早いと思って、やさいいルートを今やっているんです!」

 

するとガメラさん、さらに衝撃の一言。

 

「いやぁ~、君くらいならスパイダーマンやった方がいいよ!もう、それくらいになったらどんどんグレード上げてった方がいいよ!」

 

ガ~ン。。。そんなあっさりと最新クライミング上達法を撤回するとは・・・。

 

結局、スパイダーマンにトライすることなく正面壁が登攀禁止になってしまいました。今、ものすごく後悔しています。いつでもトライできると思うのは大間違いですね。

さて、そんなコミ。

岩に向かうスタンスは今も変わらず。

どんな課題にもトライし、経験値を上げ、岩を読む力を磨き、ムーヴの種類を増やし、結果的にグレードが上がっている。

ってのが理想なんですけど、ま、そううまくはいかず。でもとりあえず、楽しく、真剣にボルダリングができればいいなって思っています。

 

ちなみにガメラさんの「やさしいところをやさしく登る」ってのはとても大切なことだと思っています。コミの師匠も、大変お強いT夫妻も同じようなことを言っていましたし。なので、やさしく登ることはいつも心がけています。

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2010年

8月

07日

湯河原と宿敵

湯河原幕岩ボルダー パイプライン初段 タケピさん

今日は諸事情により湯河原。

今日のコミはダラダラー(早速使ってます 笑)。

左足のハムストリングスの肉離れが治っていないので、ビデオ係として参戦です。

 

湯河原は、風があり、湿度も低くとても過ごしやすい感じです。

貝殻岩周辺も草刈りが行われていて、アプローチなども楽でした。

 

さて、まずはマントル4級から。ケーコさんとタケピさんのセッション開始です!

この課題はサブウェイ二段のマントルで、なかなかマニアックなマントリングで面白いけれど、難しいです。コミの知る限り3通りくらいムーヴがあります。

 

ケーコさん、リーチなのか身体の硬さなのか?なかなかヒールに乗り込めません!

そしてタケピさん、なかなか手強いこの課題に燃えてきたようです!

何通りかのムーヴを試した後、最終的にはこのムーヴで!

見事完登!ナイスです!

ケーコさんは、宿題となってしまいましたが光は見えた!?

ケーコさんは梅林ボルダーへ移動。

宿敵「アイアンメイデン(SD)」3級にトライ。

この課題、SDで登るための顕著なスタートホールドがなく、とても迷う。ケーコさんもまず、忘れてしまったスタートホールド探しから。何回かトライを重ねると、前のムーヴを思い出しスムースになってくる。今日は核心の一手を出す手前までの練習で終了。もういつ登れてもおかしくない課題ですが・・・。なぜなら以前、核心を越え、上部で落ちているからです。しかもホールドが欠けて・・・。このときは恐ろしかったですね。

さらにケーコさん、貝殻岩へ戻り、これまた宿敵「リップトラバース」4級にトライ。この課題が登れなきゃ「イギリス人のトラバース」も登れない!ガンバッ!

さすが強くなってきたのか、以前より一手伸びましたが、そこでパッツンになってしまい身動きとれず。

試行錯誤するも、今日はここまで。

湯河原幕岩ボルダー リップトラバース4級 ケーコさん

ちなみにコミのリップトラバース↓

この動画では、貴船でマントリングしていますが、本当はもっと行くのかな!?今度は行けるとこまで行ってみたいです。

さて、タケピさん。

いよいよ宿敵「パイプライン(SD)」にトライです。

タケピさんの身体を見ると、攀HANNへかなり通っている成果か一回り大きくなったように感じます。まずはリップからポッケに左手を出す核心を数回。微調整するうちにポッケは問題なく取れるように。ところがタケピさんにとっては次の一手(左手デッドで甘いリップを叩く)が最大の核心だったようでここでストップ。でも、もう限りなく完登に近づいているので次回は間違いない感じです!

湯河原幕岩ボルダー パイプライン初段 タケピさん②
最後の核心!

と、言うことでコミは何も登らず(正確に言うと登ったけど登れず・・・)一日が終わりました。次回はみんなで成果が出るといいですね!

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2010年

8月

05日

ミウラーとフラッグスタッフ

クライミングシューズ ミウラー

二代目ミウラーを購入しました。

クライミングを始めて3年とチョイ。

この3年間、常に勝負靴として活躍してくれたミウラーが満身創痍、体力の限界!となってしまいました。

 

この間リソール1回(同じくビブラムXSグリップに)。

もはや靴下と間違うほどの柔らかさ。

抜群の足裏感覚。

そしてアップトウ。

すでにミウラーとは全く別物のシューズとなっています。

 

思えば初めて購入したシューズがミウラー。

フラッグスタッフのユカリさんに相談し、その場で購入。

それ以来、苦楽をともにしてきたので少し寂しい気持ちがあります。

 

一週間前、タケピさんからフラッグスタッフが閉店するという情報を聞き、さらにSALEもやっているということだったので挨拶も兼ねて足を運びました。

さすがにユカリさんも複雑な気持ちをにじみ出していましたが、今後クライミングに、そして新たな道へと前向きに進んでいくことと思われます。本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。そんなフラッグは在庫がなくなるまではお店を開けているそうですので、行ってみると思いがけないものが思いがけない値段で購入できるかもしれませんよ!

 

そこで、二代目ミウラーを購入!

まさかのSALE価格!

サイズは今までよりハーフサイズUP!

冬のシーズンで実践投入を考えています。

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2010年

8月

03日

ボケと勅使河原

御岳 とけたソフトクリーム岩

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、来てしまいました。

こんなにも暑いのに。

つい、うっかりしちゃうんですよね。

 

ってことで、またしても御岳。本日タケピさんは福島へ帰省のためケーコさんと二人で。ずっと一人で湯河原、御岳と行っていたので一緒に行く人がいるのも楽しいですね。

 

まずは、「彩雨」初段を確認。こっそりフラッシングをしようと狙っています。ので昨晩YouTubeで予習済み。普段はできるだけオンサイトをしようと登っていない課題は見ないんですが、ついつい気になっちゃって見ちゃうんですよね(苦笑)。良くないよなぁ~。。。で、彩雨は気になっちゃったので見ました。完璧にムーヴと手順を頭に入れました。さらにK師の動画をめちゃ見るコミ。一人で登るときにはどこにマットを置くのか?そして、どうしたら一人でトライする気になるのか?まっ、結局どうして一人でトライする勇気が持てるのか、映像だけじゃわかりませんが(涙)。で、トライ断念。下地の悪さに勇気が湧きませんでした(涙)。この課題、フラッシングできそうなので、大切にとっておきます。

 

そして、ケーコさんが「凹角左3級」をフラッシングする!ということでソフトクリームへ。入念にイメトレしていざトライ!が、どうやらイメージとは違うみたいで、数秒後降りてきます。そして一言。

「落ちたんじゃないよ。降りたんだよ。」

わかってますよ!どうぞごゆっくり。

で、コミムーヴは合わないということで自分なりのムーヴを考える、考える。

で、結論!

「私、“寄せ”が好きだから。」

と、訳のわからない理由でクロスではなく“飛ばしては寄せ、飛ばしては寄せ”というシークエンスを考えました。

 

そして・・・それが的中!

何回かは落ちてしまいましたが、登りましたよ!

素晴らしいクライミングでしたね!

しっかりと考えて、そして勇気出して!

おめでとう!

では、その登りを振り返ってみましょう↓

御岳 とけたソフトクリーム 凹角3級左 ケーコさん①

入念なイメトレ。

 

 

御岳 とけたソフトクリーム 凹角3級左 ケーコさん②

トライ開始!

 

 

・・・んっ??

なにやら画面がぼけていますよ???

 

 

御岳 とけたソフトクリーム 凹角3級左 ケーコさん③

うわぁ~!!!

完全にぼけてる!!!

レンズに付いたチョークにピントが合ってる!!!

 

おそらく核心のマントリングをしているケーコさんです。

 

 

御岳 とけたソフトクリーム 凹角3級左 ケーコさん④

気合いで登り切ったケーコさん。

かろうじてケーコさんらしきモノが写っていますが・・・。

 

本当にごめんなさい。家に帰って見返してから気づきました。

電話で謝ったら許してくれましたが・・・、また今度登ってくださいね。

でも、奇跡的にコミの完登シーンはバッチシ映っていましたが。

「凹角右」の一つ右の3級。合計8試合。このラインは悪かったです。

その後、モンキーポッケにうっかり手を出してしまい4試合目にやっちゃいました。

左足ヒールから左手を飛ばす一手目。の時に左足の中で嫌な音が。瞬間「痛い!」って叫んじゃいました。が、それほどの痛さはなく。股関節をやったのかなって思っていましたが、後でハムストリングスの軽い肉離れと判明。靱帯じゃなくて良かった~。

 

 

ケーコさんの希望でデッドエンドへ移動。ケーコさんは「イギリス人のトラバース2級」、コミはとうとう宿敵「勅使河原」との対決。

 

コミvs勅使河原

1試合目-久しぶりに一手目の痛さを味わう。

2試合目-デッドエンドのポッケを触っておしまい。

3試合目-リップを触って落ちる。

4試合目-リップを叩いて落ちる。

-レスト-

ここで強いクライマー2名登場。勅使河原を登って貰い良いイメージが沸く!

5試合目-リップを一瞬保持して落ちる。

6試合目-リップを1秒保持して落ちる。

7試合目-一手目の痛さに落ちる。

8試合目-一手目の痛さに耐えられず落ちる。

そして9試合目↓

長かった~。

トライ日数5日、合計トライ数46!(9・11・11・6・9)

 

勝因は直前に良い登りを見たのと、スポットに入ってくれたので安心してヒールをかけられたことです。それを言うとケーコさんは

「私がデッドエンド行こうって言ったからでしょ!」

と言っていましたが(苦笑)。

強いお二人はとても良い方で、話も面白かったですし大感謝です。

 

そしてケーコさんはイギリス人のトラヴァースが気に入ったようです。

「こんなことしたことない!」

って課題だそうで、試行錯誤しながら一手一手進んでいました。結局登れませんでしたが、楽しめそうですね!(コミも最後トライしましたが登れませんでした)

 

 

本日の成果

とけたソフトクリーム

 ■アンダー7級 R ■5級 R ■3級 ⑧

オーストラリア岩 

 △モンキーポッケ(SD)

 △3級×1

デッドエンド

 ■勅使河原美加の半生 初段 合計46トライ

 △イギリス人のトラヴァース(SD) 2級×1 

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2010年

8月

01日

暑すぎる御岳とソフトクリーム

とにかく暑い。

にも関わらず、御岳へとイソイソと出かけてしまうコミ。

明らかに時機を逸している気もしますが、「衣替え」宣言から2ヶ月。

やっと衣替えです。

本当に久しぶりのボルダリング。

気持ちの中では「勅使河原美加の半生」を登ってやろうと思っていましたが、左手小指をドッヂボールにて突き指(何歳だよ!)をしてしまい力が入らないので、勅使河原の一手目が保持出来ないと判断。雨上がりということも手伝って乾きやすいだろうソフトクリームへ初見参。

ということで、ソフトクリームへは3日間通いました。

うち2日は午後ゲリラ豪雨(泣)。恐るべしです。

 

ちなみに「とけたソフトクリーム」の名前の由来はどうなんですかね?

ツルツル・スムージーだからなのか、形からなのか・・・?

そんなことに思いを馳せながら登り始めました。

 

まずは「アンダー7級」一撃で。と言ってもビビリまくりでしたが(苦笑)。

そしてお隣「5級」も一撃。と言ってもグダグダでしたが(苦笑)。

さらに隣の隣、初級者脱却の登竜門「凹角右抜け3級」も一撃。と言っても20分くらい怖くてマントリングできず(笑えない)。冷や汗かきまくりのオンサイトでした。

 

タケピさん、ケーコさんも順調に7級、5級を登りました。まっ、ケーコさんは5級苦労していましたが・・・。でも自分で考えたムーヴがずいぶんと気に入ったようです。確かにキレイに登っていますね。

↓ケーコさんの5級完登シーン。フラッギング要チェックです。

さらに勢いあまってケーコさん、凹角右抜け3級も完登!

今までで一番嬉しい!ってくらい嬉しかったようです。

「勝因は?」の問いに

「勇気です!」

と堂々と言ってのけるケーコさんがカッコ良かったです(笑)。

↓ケーコさん凹角右抜け3級。根気強く見てあげてください。できれば、パソコンの画面に向かって「ガンバッ!」と声を掛けてあげると本人も喜ぶと思います(笑)

コミはその後、「マントル4級」「すべり台6級」を登りソフトクリーム・トラヴァース初段にトライ開始。

初日、(コミ的)核心ガバガストンのマッチまで。6トライ。

全体を見渡して、それほど悪そうではなく早い決着を夢見ました!

2日目、7トライ目で核心突破で一気にトラヴァース完了!マントリング!で落ちました。パンプしている上に、右足の位置が低くて左足上がらず。心と身体がクタクタなので今日は終了と思いきや、ケーコさんのまさかの一言。

「もう一度登りな!」

で、トライするも2手目で落ちること数回。結局5トライを追加して終了。やんなきゃ良かった(苦笑)。

そして3日目。アップ終了後の一試合目。

通算3日、19トライ。思ったよりもかかってしまいましたが嬉しいです!

スポットしてくれたタケピさん、ありがとうございました!

そんなタケピさんは成果なし。雨にもたたられ残念!

 

最後にコミは凹角の左抜けをやってみようとムーヴを探ります。

安易な気持ちで取り付いてしまい当然登れず。もう一度ライン取りとホールド、ムーヴをよく考えてトライ。上部で滑って落ちてしまい、すぐに3度目のトライ。ようやく登れました!オンサイトできたんじゃないかと、安易に取り付いたことを後悔。でも、楽しい課題だったので大満足です。

3日間の成果

 とけたソフトクリーム岩

  ■ アンダー 7級 ①

  ■ 5級 ①

  ■ 凹角右 3級 ①

  ■ 凹角左 3級 ③

  ■ マントル 4級 ④

  ■ トラヴァース 初段 ⑲

 すべり台

  ■ すべり台 6級 ①

  △ 6級×1

 オーストラリア岩

  △ モンキーポッケ 初段×2

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